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車マニアですが、特に国産車、日本車が好きです。今までの歴代の車や、これから乗りたいと思っている車を忘れないようにメモっときます。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 クレジットカード超活用術―なるほど!こんな使い方があったのか!岩田 昭男 ダイヤモンド社 刊 発売日 2000-09 オススメ度:★★★★ クレジットカードも賢く使おう 2005-02-12 いままで何も知らずにカードを使っていたなんて・・・この本は、お得な使い方賢いカードの作り方がテンコ盛りです。また、ゴールドカードって、ほんとのところどんなもの?というところも、しっかり教えてくれました。お勧めの一冊です。 『クレジットカード超活用術』について 2004-11-28 『クレジットカード超活用術』はカードにあまり関心を持たず使っている人達にとって役立つ情報満載です。 ショッピングプロテクション(動産総合保険)や住友VISA等についているPMCA、またJCB「ショッピングパスポート」等、聞きなれな情報をいろいろ教えてくれます。 橘玲の『得する生活』と併せて読むと、カードの奥深さ、使い勝手など知識が広まります。 さらに詳しい情報はコチラ≫ PR 住宅で資産を築く国、失う国―新住宅5ヶ年計画への提言住宅産業問題研究会 井上書院 刊 発売日 2004-11 オススメ度:★★★★ 住宅問題の次元の違いを明確に教えてくれる本 2004-12-08 「欧米では中古住宅流通市場が日本とは比較にならないほどの規模で存在する」とは、私もこの前までなんとも思わないで言ってました。実際、2003年におけるアメリカのそれは700万戸にのぼりますが、日本では通常25万戸程度なのだそうです。一見、かっこ書きの内容の証明のように思えますが、そんな単純なものでないことがこの本でわかりました。 中古住宅を英語で表現しようとすると、Used House だと思っていました。Used Car が中古車ですから、中古住宅はUsed House です。しかし、住宅流通市場で取引されているものは Existing Houese 、つまり「既存住宅」と言います。自動車は Used ですが 住宅は Existing なのです。 Used は劣化する耐久消費財です。自動車は数年で価値が消滅する耐久消費財です。住宅は流通を前提とした「資産」なので、Existingなのです。日本では、住宅は資産劣化しますので、Usedです。20年で建物の価値がゼロに近づきます。実は、既存住宅流通市場は、規模の差ではなく、次元の違いだったわけです。 「住宅で資産を築く国、失う国」は、「失う国・日本」で住宅建築に携わりながら、資産になる住宅を追求しているビルダー経営者たちとその理論的支柱になっている戸谷英世氏の共著でありますが、住宅問題を現象の差のみならず次元の違いをはっきりと理解させて解決のためのスタートポイントを示してくれる本だと思います。 海外の住宅事情をヒントに日本国内の住宅市場改革に取り組むための本。 2004-11-25 一般消費者、住宅購入検討者というよりは、この本、都市計画立案者、デベロッパー、住宅税制立案者とか「川上」のひとが読むべき内容でした。どうして日本の住宅はスクラップ&ビルド前提でウワモノがわずか20年で価値ゼロになるのか、主として米国の事情と対比しつつ、所有権を絶対視しないことで一定の環境を保持し、適切な維持管理によって確実に国富として蓄積されるかの国の住宅財とわが国の事情を徹底比較。ただ、このあたりは我々住宅ほしい、マンションほしい組の一般市民には「は~アメリカはいいなあ」とため息が出るだけで何かの役に立つわけではないところはいたい。住宅を選ぶにあたって著者が言う「サステイナブル(ずっと維持していける)」という視点を養う意味では読むことに一定の意味はあると思いますが、「買い」のマンションを教えてくれ!という方には向かないと思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]審査が甘いクレジットカード
消費者金融―誰もが驚く裏オモテ
井上 トシユキ 文藝春秋 刊 発売日 2003-02 オススメ度:★★★ 個人ローンに対する一般本、数字が多くやや重い本 2003-10-11 消費者金融業が儲かる商売と言われていたが、最近は自己破産や特定調停の増加、銀行系の消費者金融市場への進出によって、以前のような勢いが無くなった、と聞く。今年の3月発行だが、ちょっと内容的に古い印象を受ける。「誰もが驚く裏オモテ」というタイトルの割には内容はやや重い。消費者金融会社というよりは、個人に対する借金全般を経済的観点にそって幅広くまとめた本。 わが世の春を謳歌する消費者金融 2003-10-04 一般的に消費者金融を扱った本というのは、そこにお勤めになっている 債権者側から見た本とクレサラ弁護士などが書く債務者側から見た本が 多いのですが、この本は中立的な立場として経済的な観点から消費者金融を 取り上げています。 前半は消費者金融の歴史や販売戦略など、企業として見た消費者金融に ついて経済的な観点から述べております。このような内容は消費者金融本では なかなか見られなかった内容です。消費者金融会社に投資しようとする人が 読むべき本かも知れません。 中盤は消費者から見た金融業会のことに触れています。消費者金融と ギャンブルとの関係や、2-300万の借金で一生彼らの奴隷になってしまう 実態などは読んでいて恐ろしいです。 後半は消費者金融の他?!?界への提携や他国進出から始まって、 実際に借りるときは収入の10%までにすることや利息計算、 返済方法など消費者金融との付き合い方が書かれています。 とてもよくできている本です。 消費者金融業界のわかりやすい解説 2003-05-18 センセーショナルな書名だが、中身はフリーライターによる消費者金融業界に関するよくまとまった、きわめて堅実な解説である。もちろん提灯記事ではないし、かといって感情的な非難を加えているわけでもない。実際に消費者金融の大手企業にインタビューしたりしているわけではないのでやや物足りないところもあるが、業界の構造の把握には役立つ。ギャンブルと消費者金融の密接な関係を取材をもとに述べているところなどが読みどころだろう。 やや意外だったのは、著者が消費者金融のような無担保での個人向けローン自体はやはり必要ではないか、と考えていることだ。すると、現在の消費者金融の問題点は利率が高いことに尽きるのだろうか。私にはとてもそうは思えない。消費者金融から見えてくるの???資本をすでに持っている者はさらに豊かになり、持たざる者はさらに貧しくなるという資本主義社会の法則である。行き着くところはやはりマルクスなのだろうか。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 日本のクレジット市場―その誕生、発展と課題島 義夫 シグマベイスキャピタル 刊 発売日 2006-09 オススメ度:★★★★★ 読みやすい 2006-10-05 本の帯にあるとおりクレジット市場に造詣の深い・・・というか第一人者による10年の回顧と展望の書。同じ著者の「クレジットデリバティブ入門」などと同様に読みやすい。日本市場の特異性がよくわかる。97年、98年の銀行危機についてもこれまで出ている話とは別の面、クレジットという切り口から見ると、そうだったのか、とか、そんなこともあったのか、と感心すること多し。日本の市場がゆがんでいることに関して、手厳しい指摘がある。特に、銀行の経営や個人から資金を預かって運用している機関投資家の行動に関しては歯に衣着せぬ批判があり痛快。こういう話は金融界からはなかなか出てこない。日本の金融市場について、重要な時代について、当事者が客観性を持ってしかも自分の言葉で語っている数少ない本として貴重。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]住宅の税金
消費者金融市場の研究―競争市場下での参入と撤退に関する考察
堂下 浩 文眞堂 刊 発売日 2005-12 オススメ度:★★★★★ 大傑作。 2006-07-17 丁寧にデータ収集がされ、米国との比較も織り込まれ、非常に優れた研究書である。債権の質によって、証券化の成果が異なるとの既述や、米国での金利設定による市場の棲み分け等、一般金融界でも役立つ記述が多く、金融関係者には是非、読んで戴きたい傑作である。上限金利設定問題について、やや個人的な意見が入っているようであるが、それ以外は、非常に公平な記述が目立つ。傑作。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 消費者金融―実態と救済宇都宮 健児 岩波書店 刊 発売日 2002-04 オススメ度:★★★ クレサラ系弁護士による消費者金融論 2003-06-08 著者は、クレジット・サラ金問題を専門的に扱ういわゆるクレサラ系弁護士の代表格。 本書は、同趣旨の記述があちこちに繰り返し現れ、構成面で覆いがたい難点を含んでいる。また、激しい文章をもって展開している論理はかなり独善的で、説得力に富むとは言い難い。物事を論理的に考える習慣のある読者ならば、読み続けるのがあほらしくなるかも知れない。主張している内容も一面的で、本書のみをもって消費者金融や自己破産増加の問題を考えるのは危険である。 にもかかわらず、普段主として消費者金融業界の主張を聞いている方には、本書を一読されることを強く勧めたい。業界関係者が進んで言おうとしない事実が書かれている。消費者金融業界が言うことだけを聞くことも同様に危険である。弁護士が書いた本だけに、法律面の記述は詳しい。 業界の実態を暴く 2002-08-23 著者は、弁護士で、これまでに消費者金融、つまりサラ金によって多重債務者に陥った人々を何人も助けてこられた方だそうです。バブル崩壊後も、消費者金融会社は拡大を続け、その数、業界の地位ともども上昇しているように見えます。その背景には、ノルマを達成するために、広告などを使ってイメージ向上に努めながら、積極的に貸し出そうとする営業姿勢がある一方で、人々の全般的な雇用・所得の不安定化も貢献しているようです。最初は軽い気持ちで少額だけ借りるつもりが、年利20%を超える高金利の支払いに追われ、あっという間に多数の消費者金融会社からの借り入れ返済を自転車操業で行う状態に陥り、挙句の果てには自殺、夜逃げなどといった悲惨な末路を迎える人も少なくないとされています。 著者よると、消費者金融会社の中には、法律で定められた上限金利を上回る法律違反の会社もあり、取立て方法も悪質なものが少なくないそうです。これに対し、消費者金融に関する知識を得るための教育もないため、20代の若者の利用が増えていることが問題視されています。最近では、映画「夜逃げ屋本舗」や小説「火車」など、消費者金融の悪質な手口にはまり、抜け出すことのできなくなった人々を描いた作品も出てきていますが、CMでのイメージで軽くお金を借りる前に、読んでおきたい一冊だと思います。 サラ金に出かける前に読みましょう 2002-06-22 消費者金融に絡む事件・事故を数多く扱ってきた弁護士による書であり、内容が具体的、実務的でわかりやすい。消費者金融で金を借りることが、どれほど借り手にとって不利なことなのか、一度借りてしまうと、その後どのような事態が待ち構えているのか、といったことがよくわかる。お金に困って、これから消費者金融のお世話になろうかと考えているような人に、是非一読を勧めたい。そして、借りずに済ませる方策を考えてもらいたい。しかし、たぶん、サラ金に行くような人は、そもそもこの本の存在すら知らないであろう。 但し、なぜ、消費者金融(正確には大手消費者金融業者)がこれほど繁盛しているかということへの洞察は弱い。また、繰り返し似たような記述が表れるのも目障りではある。そのせいかどうか知らないが、読後感がいまひとつすっきりしない。 さらに詳しい情報はコチラ≫ サラ金・ヤミ金大爆発―亡国の高利貸三宅 勝久 花伝社 刊 発売日 2003-08 オススメ度:★★★★ 現状は本書の内容と大差がないのかも・・・ 2005-07-30 本書が出版されたのは2003.8だが、ここに述べられている事例と大差のない状況が今日も続いているのではないかと感じた。先日もチワワのCMで知られる消費者金融の企業(東証一部上場)が本人に対して取引履歴を全面的に開示していないことと関連して訴訟を提起されている。 本書に示される具体事例は壮絶であり、自殺に追い込まれた人の例も紹介されている。著者自身、武富士から訴訟を提起され、大変な労力を費やしながらこれに勝ったという経験をしており、単なる第三者的なレポートとは異なる迫力を感じる。 また、借金癖のある人を「依存症」という視点からとらえなおしている点も意義のあることと感じられた。 武富士に訴えられたフリージャーナリストの力作 2003-12-18 筆者は「週刊金曜日」に連載した「武富士残酷物語」がもとで、武富士より1億1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こされ、東京地裁で戦っている、収入の不安定なフリージャーナリストです。 大手マスコミが「武富士」の実態はおろか、「サラ金」の問題すらも触れようとしなかったときにあへてタブーに挑戦し、高額の訴訟を起こされる羽目に陥ったということです。 ヤミ金・サラ金のおぞましき「札束の暴力」を、ルポルタージュとして生々しくあぶり出した内容には、戦慄を覚えます。 本書を通じて筆者がどうして「武富士」を批判し、訴えられるにいたったか――を知ることができます。自殺者の遺族らの悲痛な声も紹介されており、武富士と戦うエネルギーの原点が雄弁につづられています。 武富士という不良企業を放置した結果、日本に何が起きているか、まざまざと見せつけられる思いです。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 玄秀盛 金を斬る!―新宿歌舞伎町駆けこみ寺出張相談所玄 秀盛 マイクロマガジン社 刊 発売日 2004-05 オススメ度:★★★ やさしさで締める 2004-11-13 玄さんにしかできないアプローチ法があって、とても当たり前のことを、直球で投げてくる。厳しく、容赦ないように見えて、最後には人であるが故の弱さもフォローしているこの本は、他の著書と比べ具体例が掲載されとても心にささる出来ではないであろうか。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]矯正歯科を埼玉でさがすなら ザ・闇金融道夏原 武 宝島社 刊 発売日 2002-04 オススメ度:★★★★ 「痛みを伴う構造改革」の「痛み」とは要するに「不況」の意味 2002-11-02 システム金融,個人向け日掛け金融など,所謂「闇金」についてのルポルタージュ. 著者は主にアウトロー系のルポルタージュを得意とする作家だが,その強みが上手く活かされている.出版元が「宝島社」なので推測できるかもしれないが,「別冊宝島」的なスタイルと内容. 一般人はこういった「闇」の世界に触れることがないので,読み物として面白い. 特に,「サラ金」という切り口から社会構造の歪みを指摘し銀行批判がなされる最終章「サラ金の変遷」は一読の価値あり. 文庫書下ろしの上,内容があるのでお買い得感がある.お勧め. さらに詳しい情報はコチラ≫ アメリカクレジット産業の歴史ルイス マンデル 日本経済評論社 刊 発売日 2000-01 オススメ度:★★★★ 世の中にない事業を試みる人にとっては格好の題材 2003-12-18 クレジット産業の歴史を解説する文献が日本語では少ないので非常に助かった一冊だ。約50年前に登場した不便を改善するサービスとしてのクレジットカードの概念。ハウスカードという販促カードではなく、全世界で流通するプラスチックマネーとなるまでの歴史をひもといてくれる。この歴史は今のネット上でのビジネスにおいても多いに参考になることであろう。時代性、法的問題、業界の風習、それらを超えて「カード文化」が浸透するまでの道のりがしるされているからだ。 米国クレジット産業が俯瞰できる唯一の書 2002-07-22 アメリカのクレジット産業の概観を知ることができる大変貴重な本。しかし、原著もそうなのかもしれないが、訳文であるため非常に読みにくさを感じる。脚注がやたらと多く、構成もよいとは言いがたい。読み物としてではなく、資料としての利用をおすすめする。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]バイク買取店を横浜でさがすなら |
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