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車マニアですが、特に国産車、日本車が好きです。今までの歴代の車や、これから乗りたいと思っている車を忘れないようにメモっときます。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ヤミ金融読売新聞社会部 中央公論新社 刊 発売日 2003-10 オススメ度:★★★★ 小振りだが、手ごろな啓蒙書 2005-02-17 先ごろ、2004年度の自己破産件数が、ようやく減少にむかったとの発表があったが、それでも年間20万件を超えている。今更ながら、ヤミ金融問題の深刻さを考えざるを得ない。 本書は正味180頁の小振りな新書だが、その内容の深さには脱帽である。実に取材が行き届いているのだ。もはや、「高利貸し」という生易しい言葉では形容しきれないヤミ金融業者、そして借り手の側にも、相当な問題のあるケースが少なくないこと、規制する側の行政、この三者について、不足なく光をあてており、ていねいにこの問題について解き明かそうとしている本書は、スキャンダラスな側面ばかりに目を向けがちな類書よりも、信頼のおける啓蒙書であると思う。 ホラーじゃない、ノンフィクションだからさらに怖い 2004-02-10 読売新聞社会部が総力をあげてルポした、金融に目をむけた一冊。ドキュメントだけではなく、事実が淡々と書いてあることに結構「びびり」を感じてしまうのと、こんなにも簡単にお金を借りることができてしまうという社会構造に「おかしい」と考えさせられる内容になっている。マスコミによる宣伝の大量投下が感覚を麻痺させることも示唆した上で、一線を越えて泥沼に足をひきこまれていく人間の多さ、なかなか回復しない経済環境を如実にあらわしているといっていいだろう。取り立ての厳しさのみならず、借りる側のモラル低下にも耳を傾ける必要があるという。タイトルのイメージするショッキングさよりも背筋を伸ばさなくてはいけないと感じる一冊だ。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 世界で一番やさしい家づくりガイド―How to Build Your Own Home (2006-2007)エクスナレッジ 刊 発売日 2006-08 オススメ度:★★★★★ 家づくりの全体を見通せる知識が得られます 2007-01-22 今の時代、業者に「おまかせ」するのは危険です。専門家になるわけではないにしろ、全体を見通せる知識を持ち、業者に対して臆することなく率直に質問したり話をしたりできることが、無用なトラブルを防ぐ手だてであると思います。その点でこの本は、家づくりの全体を通して「こういうことがあるのか」という認識を持つために実によくまとまっており、ぜひ読んでおきたい本です。その上で、疑問をもった部分やさらにこだわりたい部分があれば、より専門的な本を手に取るのがいいと思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 中学生・高校生のための金銭感覚養成講座武長 脩行 同友館 刊 発売日 2003-11 オススメ度:★★★★★ アナタノ金銭感覚、ダイジョウブデスカ? 2003-11-28 なーんで、こういうの知らなかったんだろう?こういうお金の教育って、学校ではされてこなかったような気がするし、振り返れば、自分の金銭感覚には大した自信もない。お金はその人個人の捉え方とか使い方次第で、どうにでもなる。幸せになったり、恐ろしいものになったり。そんなことわかってるようで、わかってなかった・・・私は、大学生だというのに・・。この『金銭感覚』は中学生・高校生のためのって書いてあるけれど、まずその年齢のお子様をもつお母様に勧めたい。あともちろん、中・高等学校の先生にも。机上の勉強だけじゃなくて、実社会で一人の人間として立派に羽ばたけるように、お金の教育をするべきだなぁと思う。それにこの本は、一つ一つのテーマにドキッとさせられるけれど、やさしい口調だから、すんなりと受け入れることができるし。しかも私でも“お金の寄ってくる”人になれるって気がしてる。現にお金も寄ってきたんだぁ。ラッキー!というわけで、この武長氏の著作はすきです。友人もすきだって言ってる。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 借金中毒列島 -プロが語る消費者金融のウラオモテ-室井 忠道 /岸川 真 岩波書店 刊 発売日 2003-11-06 オススメ度:★★★★ 後味の悪さが・・・ 2005-01-15 昭和40年代から消費者金融を経営していた方のインタビューを基にしているので、中身がリアルで説得力があります。勉強になります。でも、消費者金融で儲けてきたのに、借り手に対して「借金をしないという美学を持とう」と訴えるのは、噴飯ものですね。 自戒のために・・・ 2003-12-02 読み物として大変面白く、ためになる。借金漬けの人がこの本を買って 読んでも苦しいだけだろうが、借金したことないって人にこそ、 今のうちに読んでおいて自戒を強めるという使い方が良いのではないかと思う。 昔の金融業の仕組がわかっておもしろい。 2003-11-16 基本的な内容は「今は多重債務者が多くて貸す側のモラルの低下が借りる側のほうもおかしくしている」という真っ当な理論。インタビュー形式に賛否両論はあるだろうが自分としては読みやすかった。銀行への債権譲渡の話や昔の金融業の仕組などもわかります。借金で悩んでいる人には向かないですが、最近の経済状況を知りたい人には参考になると思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]mixi ブログ!ミクシィ 萌えるシリーズ 萌える法律読本 日々の生活篇プロジェクトタイムマシン 毎日コミュニケーションズ 刊 発売日 2004-07-30 オススメ度:★★★★ ネタというにはもったいない一冊 2004-08-18 一昔前は法律相談書というとやたら堅苦しいか、反対に4コママンガチックで必要以上に面白おかしく紹介するものが多かったが、これはその中間か。萌え系キャラに興味を示す人々にマッチする法律を紹介している点で、啓蒙の効果は高いと思う。ネタというにはもったいない一冊。 暮らしの法律本としては出色の出来ばえ 2004-08-10 構成は著者レビューの目次にもある通りですが、1章が契約や悪質商法などについて、2章が借金やクレジットカードについて、3章がその他の身近な話題(敷金トラブル、ストーカー、架空請求など)となっています。イラストや漫画をたくさん扱っているにも拘わらず(←この漢字はこの書籍ではじめて覚えました)、それぞれの話題をかなり掘り下げて解説してあり、とても興味深く読めました。ヤミ金なんかも漠然と怖いというのはわかってはいるつもりでしたが、改めて解説されるとやはり恐ろしいものです(トゴ、トジュウ、縛り直しなど)。 付録のCD-ROMには本のデータがPDFで収録されており、帰省の時にノーパソだけ持っていけばよかったのもありがたかったです。 身近なトラブルや法律の話題について詳しく知りたい人には絶対におすすめだと思います。また「知りたい」と思わなくても、知っておいて損はない知識だとも思います。 とにかくためになりました 2004-08-07 この著者の本はいつも楽しみにしているのですが、今回は身近な話題ということもあってとにかくためになりました。 賃貸アパートに住んでいる身としては敷金のところがとても勉強になりましたこれを参考にぜひとも敷金返還や引越しでどつぼにはまらないようにしたいと思います。 借金やクレジットカードの知識も知らないことがとても多く、自分の無知さを思い知らされました。また、ストーカー、チカン、セクハラなんかは男性でも無関係とは言えず、無用なトラブルに巻き込まれないようにしたいとも思いました。これらの項目は男性を対象にした対策法なども書かれていますが、やはりメインは女性だと思いますので、女性の方にはとても参考になるのではないかと思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ クレジットカードこれだけ知れば怖くない 爆発する「カード&ネット」のしくみと防犯術岩田 昭男 実業之日本社 刊 発売日 2005-10-09 オススメ度:★★★★ 自分でできる、工夫が沢山です 2005-12-05 クレジットカードやキャッシュカードを悪用した、最近の犯罪事例、その手口、企業側の対策の現状、ECサイトの危険性、このような犯罪から身を守るために、明日から自分で行うこと、筆者自身の工夫などが紹介されています。具体的に対応策が、載っています。当たり前と言えば、それまでですが、なかなか出来てないなぁ、、と思わせる話が多かったです。反省反省。 VISAって何?というような基本的なことから、説明されている丁寧な本です。磁気カードの仕組みとか、ECサイトのセキュリティ、生体認証等の技術的な話題も少々ありますが、わかりやすく説明してあります。誰でも読めるように、工夫されてる本でした。 楽天の弱点を見事についた本!! 2005-10-31 この本は、カード犯罪から身を守るノウハウが詰まっていると実感しました。楽天の個人情報漏洩事件に関しても、予言的な見解には、「うーん」とうならされます。さらに、ライブドアとの比較、楽天の隠れた弱点にふれるなど、ジャーナスティクな内容も満載でおもしろいです。また、スキミングにたいしても、犯罪者の買いまわりを防止するシステム「ファルコン」が、本邦初で紹介されており、非常に興味深いものがありました。 「事実は小説より奇なり」とは言いますが、カード犯罪の裏側に隠された真実は、映画や小説の世界を越す世界観で、読んでいると胸がドキドキしてしまいました。 カード犯罪の想像を絶する世界に驚きながら、正しい自衛策が身に着けられる。今の時代に合った本だと思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]心理テストなんでもサイト カードセキュリティのすべて―進化する“手口”と最新防御策神永 正博 日本実業出版社 刊 発売日 2006-07 オススメ度:★★★★ カード会社人 2006-08-31 よく書けていると思う。よく調べてあり、普通は知らない話まで書かれている。ICカードに関しては、唖然とするような攻撃技術が書かれているので、興味のある人は是非一読するとよいと思う。 ただ、本書で、非接触スキミングについて書いてあるところは、事実ではないのではないか。少なくとも、確認できていないはず。ここは、筆者も「のようです」などと曖昧な記述であり、又聞きなのではないか。 というわけで、この点だけはマイナスした。 初心者からギョーカイ人まで使える一冊 2006-08-07 まず、「カードセキュリティ」という取っつきにくいテーマを、 よくここまで噛み砕いたものだと感心した。 これ一冊読めば、初心者でもいっぱしの口が利けるようになりそうだ。 著者は企業と大学を渡り歩いた研究者らしく、 セキュリティ技術の分析に偏りがない (著者が現場に近すぎると、このあたりバイアスがかかりがちだが…)。 データの裏付けを徹底している点でも、信頼性が高い。 驚いたのは、日本のセキュリティシステムの問題点について、 結構ハッキリ書いてあること。意外と珍しいんじゃないかなぁ。 政府や中央官庁の偉い方々にも、ぜひ読んでもらいたいものだ。 個人的には、業界ウラ話で笑った。 あえて言えば、手に取ってみないと良さが分からない (Amazon映えしない(笑))のが欠点。 さらに詳しい情報はコチラ≫ サムライカード、世界へ湯谷 昇羊 文藝春秋 刊 発売日 2002-08 オススメ度:★★★ JCBのプロジェクトX 2006-07-16 あくまでJCBの海外展開のサクセスストーリー。実名でてておりJCBとかかわりのある人は面白いのでは。逆にこのような本になるような仕事に関ってみたいと思いました。 あくまでもJCBの話 2006-01-29 JCBの設立の経緯や海外進出の話ですので、国内他社の話はともかく、国際ブランドとして論じられるべきVISAやMaster、Amex、Dinersなどについての話が薄いようには感じられました。 また、JCBの将来の課題、問題点への言及も少なく、若干物足りなさが残ります。あくまでもサクセスストーリーです。 ブランドの努力を知るにはいいかも 2004-07-26 基本的にはJCBが自社の宣伝のために書かせたのだと思います。 自画自賛的な内容に終始していますが、JCBがいかにブランドとして世界に伍して努力してきたかの歴史を知るにはいい本かと思います。 文庫の値段なら許せるでしょう。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 金融消費者のためのファイナンシャル・リテラシー―株式・投信・預金・保険等で失敗しないための最低限の知識楠本 くに代 近代セールス社 刊 発売日 2002-08 オススメ度:★★★★★ 素晴らしい本 2006-11-22 表紙に書いてある通り、幾つかの金融商品の特徴や 基礎知識が書いてあります。 しかし、この本の良い所はそれだけではありません。 金融商品を考慮する際に必要になってくる「広告を読み取る力」に ついて大変参考になる事が書いてあり、とても勉強になりました。 ただ、法律は改正されていくので多少情報が古いです。 これから金融を始める方、成人したばかりの方にオススメです。 さらに詳しい情報はコチラ≫ クレジットカードのごほうび宮城 ユカリ /三崎 航 幻冬舎 刊 発売日 2006-03 オススメ度:★★★ クレジットカードの入門書 2006-10-22 綺麗なイラスト(写真)と読みやすい文章で、いろいろなクレジットカードを紹介してくれる本です。 今まで現金だけで買い物していた人も、これを読むと、「カードを作ってみようかな。」と考えると思います。 ただ、この本で、収入等で審査のあるカード(ゴールドカード以上)は紹介されていません。買う際は、そのことに気をつけた方が良いと思います。 いろいろお得な情報(ポイントのため方のコツ等)が載っていることもあり、読む価値はあると思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]ダイハツミラジーノ中古車展ジーノ 図解 クレジット&ローン業界ハンドブック岩田 昭男 東洋経済新報社 刊 発売日 2005-03 オススメ度:★★★ 業界再編 2005-05-06 業界再編著しいクレジット・ローン業界を網羅した本。ガイドブック的要素が多く、また再編が頻繁に起こる業界の為、買う際にはそれを意識しておかないと本当に意味がなくなる。但し、再編があっても本書は充実しており、初心者には最適。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]資生堂のインテグレート情報★激安 勝つ人の考え方 負ける人の考え方林野 宏 かんき出版 刊 発売日 2005-07 オススメ度:★★★★★ 現実主義と遊び心 2006-05-15 非常に優れたビジネス書だと思います。全編に溢れる合理的な現実主義と、その対局にある、面白ければ何でもいいという遊び心が、まるで天秤棒のようにバランスがとれていて、非常に興味深く感じました。やはりビジネスの世界で成功する方は、両極端なものをバランス良く併せ持つ、度量の広い方が多いですね。読みながらどんどん盗んでやれ、と思わせてくれる、知的快感に溢れた良書です。 知的感性時代の革新的リーダー 2005-07-30 今のリーダーはBQが必要と説く。BQとは BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性) 個人が組織を選ぶ時代になってきている。 成果創出型人材マネジメントのポイント、クレディセゾンの企業風土14ヶ条などを豊富なチャートで解説。 豊富なチャートで実にわかりやすく解説している。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 債権回収の現場岡崎 昂裕 角川書店 刊 発売日 2002-07 オススメ度:★★★★ クレジット会社に借金を抱え、首が回らなくなった不良債務者たち。彼らに返済を促すのが、債権管理担当者の役割である。一般的には、暴力的で有無を言わさずに取り立てる、極悪非道な人間のイメージができあがっている。しかし、本書を読むとそれはまったくの誤解で、支払いを怠っている顧客と話しあい、打開策を見いだしながら、なんとか正常な顧客として立ち直らせようとしていく担当者の苦心がうかがえる。 著者は、大手信販会社に13年間勤務し、一貫して債権管理や回収に携わってきた人物。好成績を維持していたとはいえ、最後は無呼吸症や呼吸困難に見舞われたというから、その業務のストレスには計り知れないものがあっただろう。 本書には、債権回収者側から見た、現場の真実が描かれている。債務者との交渉の様子が事細かに描写されているほか、ずさんな審査体制、マルチ商法と信販会社との因縁、バックマージンをめぐる談合など、業界の内部告発的な部分にも多くの紙幅が割かれている。ゆがんだ企業論理と多重債務者の板挟みになって苦しむのは、ほかならぬ債権管理担当者なのだ。 債務者も人間なら、回収するのも人間である。バブルの夢から立ち直ることができずに借金を重ねた人、連帯保証人になったばかりに借金を肩代わりしなければならなくなった人、そして、おのれの命を賭けて、生命保険で後始末をした人…。金にまつわるエピソードに、楽しいものは何ひとつない。それだけに、やるせない読後感が残る。(朝倉真弓) 読みやすく大勢の人に読んで欲しい本 2004-09-20 最初難しい本なのかな?自分に理解出来るだろうか? 不安を抱きながら、読み始めてみたが理解しやすく解説されており 読み始めてからは一気に読めてしまいました。 自分とは縁遠く関係のない世界。そう最初は思っていたけど。。。 子供の医療費が足りず、最初はほんの少額を借りてしまった夫婦の話。 生活も慎ましく堅実で頑張っているのに!「ほんの少額」と軽い気持ち で借りてしまった為に債務に喘ぎ苦しんでしまう。 誰にでも債務者になってしまえる可能性が大きい事を知りました。 作者の御尽力で救われる人。そうでない人。色々な話がありますが 債権者・債務者、共に人間でどちらの立場に居ても人としての真価が シビアな事柄だけに問われてしまう。。。 とても切なくなってしまう話も多いけど、人間味溢れる作者の方の 気持ちが、ひしひしと伝わってきて暖かい気持ちにもなりました。 経済社会に身を置く者なら、会社員だろうが、主婦であろうが フリーターであろうが。。。難解な本ではないので一度は手に取り じっくり読んでみる価値のある本だと思います。 債務者ではなく債権者に読んで欲しい一冊 2003-11-14 信販会社の管理課で債権回収に携わってきた著者が、自身の実務経験を基に信販会社での債権回収業務とはどのようなものか人間ドラマを交えて赤裸々に語っています。債権者は「顧客」を「債務者」に変えてしまうという力を持つので、いかにして「債務者」がいかにして自発的に債務を返済させるかという苦悩が感じられました。メガ・バンクを筆頭に銀行などの金融機関が自分たちの経営基盤しか考えずに貸渋りや貸剥がしてを横行させている昨今、市井の顧客の視点に立った融資というものを考えるにも有益な一冊だと思います。 マニュアルにない債権回収 2003-10-01 著者はある信販会社の元債権回収業務であった。最初は「払え払え」と 言っていたが、担当のある債務者が生命保険で残債を支払ったときから これまでのやり方に疑問を感じる。 それ以降、彼は「債務者を生かす回収」を心がける。 「払えない・・・」から交渉が始まり、担当する者の話をじっくり聞く。 彼らの生活が破綻せずに借金を返す方法を考える。 ここで切った方が彼らの傷口が大きくならないと思ったときは、弁護士にも意見する。 そこには機械のような冷酷さもなく、言葉の暴力でもなく、人間と人間との相対と葛藤があった。 やがて著者は信販会社を辞めることになるが、現在作家として「失踪する人々」 「「宝くじ」高額当せん者」など人生についてのルポを中心とした本を ?!??しているのはこのときの経験からだろう。 さらに詳しい情報はコチラ≫ VISAのトップブランド戦略岩田 昭男 東洋経済新報社 刊 発売日 2003-11 オススメ度:★★★★ 多面的で、濃い分析で、勉強になります! 2005-08-10 タイトルから受ける印象は、VISAのブランドマーケティングの 分析本のような感じですが、もちろん、それにもふれていますが、 それだけにとどまらず、分析のカバー範囲、考察範囲はもっと広く、 相当に詳細です。 従来のプラスチック・クレジット決済での勝者、VISAの秘密、 いう話だけでなく、各国の消費者決済状況分析や業界動向を 膨大な資料、データ、さらにVISA関係者の インタビューを元に構成しています。 その中から、来るべき、ユビキタス・コマース決済 (u-コマース、m-コマースなどのネット決済)において、 VISAを初め、決済ベンダーはどのような変貌を遂げていこうと しているのか、行くべきか、を多面的に、かつ、詳細に解説、分析 した、内容の濃い良書です。認証方式やICカードの話も詳しい。 特に本書では、スマートカード技術、無線通信技術、規格、業界 の動向など、テクノロジーや実証実験、企業連携などのニュース 、加えて、Suica/フェリカなどとの関係も交えてて、 それらの素材を丁寧にトラックしているところが 著者の苦労がかいま見えますが、 そのかいあって、かなり詳しい、舞台裏話を知ることができます。 世界最先端の決済システムを巡る話と、近未来の動向を知るのに 最適な一冊です。 世界トップのフライチャンズとは 2004-02-08 クレジットカード業界のみならずとも、シェア維持・拡大の 秘訣を知りたい方にお勧めできます また、VISA以外の企業名が多数登場しているので、親しみ やすく書かれてます 大企業にお勤めの方は協力会社との関係を見直すキッカケに、 中小企業にお勤めの方は大企業との関係構築のご参考にして みてはいかがでしょうか? さらに詳しい情報はコチラ≫ 自己破産と借金整理法―悪質取立ての対抗法から各種手続きまで宇都宮 健児 自由國民社 刊 発売日 2005-03 オススメ度:★★★★★ 実用&勉強 2006-10-07 手続きや悪質な取立てに関する情報がたいへん豊富です。また、逐一、条文が挙げられているので、破産法・民事手続きの勉強に役立ちます。巻末に種々の機関の連絡先があるので、実際に困ってる人やその知り合いの人は、ぜひ読んで下さい。 自己破産と借金整理法ー悪質取立ての対抗法から各種手続きまで 2006-02-14 よみやすい、わかりやすい、勉強になる。いかに自分達一般人がサラ金業者にだまされていたかがよくわかります。 人生において自分がいつ過酷な取立てに会うかわからない。もしそれが保証人になった事が原因だとしたら・・・・ そんな対処法などこの本を読めば怖いものなし。 さらに詳しい情報はコチラ≫ アイフル元社員の激白―ニッポン借金病時代笠虎 崇 花伝社 刊 発売日 2006-06 オススメ度:★★★★ 学校では教えてくれない話 2006-12-30 元アイフルのトップセールスが、貸し手・借り手両方の視点から 「サラ金業界の常識」と「無知」について鋭く切り込んで書いています。 あなたは「保証人」と「連帯保証人」の違いがわかりますか? 「単なる保証」と「包括根保証」の違いがわかりますか? 社会に出て本当に必要なことは学校では教えてくれないものなのか? 私の周りにも多重債務で苦しんでいる人が何人かいるが、 彼らには違いがわかるはずも無い。そういう人が何と多いことか。 テレビコマーシャルのイメージと借り易さってのは時に罪ですね。 サラ金=悪、の「わかりやすい図式」。 2006-10-24 アイフルの営業停止、その処分が報道された際、「貸しすぎ」「儲け過ぎ」に批判的な論調が多く、処分の妥当性に関して客観的に分析したものは少なかったように思います。 大手金融機関が、消費者金融と提携して個人向け小口融資を拡大していること。都銀2行もアイフルと提携。その他金融機関を加えればアイフルの提携先は82(!)。 著者は確かにアイフルが起こした不祥事は明らかに「違法行為」、処分はあってしかるべきだが、なぜこの程度の不法行為で全店営業停止に追い込まれたのか?・・・という最近の「サラ金」叩きの背景に迫ります。上述の銀行の個人向け融資の拡大や借り手側の事情。 「サラ金」=悪、という単純な図式だけでは割り切れない事情を解説した事情通本。 消費者金融、キャッシングとは・・・ 2006-07-31 「アイフルだけがなぜねらわれたのか。」「営業停止においやられたのか。」を多面的な角度から分析している。興味深く読み終えた。 消費者金融=サラ金=キツイ取りたて、法外な利子=悪というイメージが定着し、人々は警戒心をもっているが、実はそれ以上に危険なシステムの存在が、ごく自然に私達のまわりにあふれていることをこの本は警告している。すなわち銀行、クレジット会社もなんら消費者金融と変わらない、同類なのだと。 社会人のルールブックとして1冊持っていたい本である。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]マリッジリングのアドバイス |
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