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車マニアですが、特に国産車、日本車が好きです。今までの歴代の車や、これから乗りたいと思っている車を忘れないようにメモっときます。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 私、多重債務者でした―7人の蘇った人々 マニュアルじゃわからない特定調停の実態佐藤 みなみ 東京書店 刊 発売日 2006-11 オススメ度:★★★★★ とても読みやすく参考になった 2006-12-13 わかり易くて債務に関係する人以外の一般の人にも勉強になる本と思う。 調停の実態が、7パターンともリアルにしかも日常の言葉で書かれているので理解しやすかった。 この種の調停は、対応が必ずしも同じでないようなので、額の大小に拘わらず債務者は勿論のこと、調停者 裁判側 法律事務所などの方も参考になるのでは。 ためになりました 2006-12-05 特定調停のマニュアルは持っていたのですが 「実態」というタイトルに惹かれて購入しました。 こんなことが本当にあったの?と、驚くと同時に 大変参考になりました。 その後、裁判所で特定調停の申し立てをしたのですが 同じような目にあいました。 ぜひ調停委員の方に読んでもらいたいと思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ PR 簡裁消費者訴訟の実務―クレサラ・悪質商法被害への対応民事法研究会 刊 発売日 2005-01 オススメ度:★★★ 弁護士にとっては最高の本です。 2005-09-21 類書も多いですが、手堅くまとまっており、特に後半の消費者問題一般(消費者契約法、特定商取引法分野)を扱った部分は出色の出来です。 とても使いやすい。 現実的な書式も充実していて、実に良いです。 もちろん、実際の事件処理においては、他の詳細な本を参照する必要はありますが、導入部分を掴む本として、持っていて損は絶対ありません。 とても使いやすい本です。 文句なしの星5つです。 文章がちと難解dddd 2005-03-05 文章が難解で、分かりやすさは、まったく考えてないようです。しかし司法書士の方は職務範囲が明確になると思いますので、買ってそんはしないと思います。 文章が難解 2005-03-05 文章が難解なのが欠点ですが、司法書士の方は職務範囲が明確になるので、持っていたほうがいいと思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]防犯カメラアルコム徹底調査 ブラックリストなんて怖くない吉田 猫次郎 /吉田 猫次郎 宝島社 刊 発売日 2005-04-02 オススメ度:★★★★ こんな本があったとは! 2006-02-21 知りたいけど知ることができなかった、カードやローンのブラックリストの謎が、この本で全て解けた。どうすればブラックリストに載るのか。載るとどうなるのか。全てが理解できた。もう無闇に恐れることは無いだろう。 ブラックリスト人口は今も急増中であるという。それも、真面目な人が止むに止まれぬ事情でブラックになることが多いそうだ。著者はそのような人達に希望を与えて、積極的に再起を図ってほしいと切望している。 やや専門的で、素人には理解しにくい部分があることも否めないが、ブラックリストの話にとどまらず債務整理についても詳述しているところは親切である。この一冊で多重債務の解決法の大部分は理解できるだろう。 この程度の情報なら本を読まなくても 2005-04-21 この程度の情報なら本を読まなくてもネットで調べれるのではないかと思いました。しかしそれを探す時間はけっこうかかります。ネットの情報では信頼性があるかどうかを見極めるのも大変です。著者はHPを使っていろいろと債務整理などの情報を公開していますし、この道のプロであることは間違いありません。一読する価値は充分にあると思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ ゼニの人間学青木 雄二 角川春樹事務所 刊 発売日 1998-05 オススメ度:★★★★ 青木氏の中では力作でしょうか。 2006-09-09 青木氏の本は明快な理論で有益な内容が多いです。 なにぶん多作なため作品によって 有益度が差があると思います。 若いさわやかな女性がでているキャッシングなど の広告を目にすると思います。 この本に書かれているのは、それらの背後にある ドロドロとした世界です。 ローンやクレジットの好きな方には有益か? 鵜呑みにしない為に 2006-05-07 青木雄二さんが言いたい事が網羅されています。そして、自分が社会でどの位置に生きているのかをわからされます。また、テレビなど情報をまず鵜呑みにせず客観的に捉えられるようになるでしょう。読めば物事の見方がワンランク上がるでしょう。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 「新しい貯金」で幸せになる方法―あなたの生活を豊かにする「NPOバンク」「匿名組合」のススメ樫田 秀樹 築地書館 刊 発売日 2006-05 オススメ度:★★★★★ 日本の将来に希望を持った 2006-09-09 金融機関を作るなどということは巨大資本にしかできない、こう思っている人が大部分だと思う。だが、市民主導の金融機関が次々に作られ、しかも成功しているので、この試みが日本各地に広がっているという。驚きである。 小回りのきく福祉、保育サービスや障害者支援、環境にやざしい農業などは、ニーズも期待も高まっているのに、普通の銀行が融資してくれないため、資金調達が難しい。市民の手で運営される「バンク」は、公共性が高くそれほど儲からないこういう事業に融資を行なう。 大型銀行や証券会社の倒産が相次ぐ一方で、市民主導型の金融機関が成功をおさめていることに、社会変革の目を見る思いがする。日本の将来について暗い話や予測ばかりが飛び交う中、この本は、日本の市民の知恵と力に期待を抱かせる。読後に大きな勇気を与えられる好著だ。 貯金で戦争が止められる! 2006-08-26 自分の貯金に無関心だったことが、結果的に戦争や環境破壊を支援していたことに気づいたのはショックだった。 本書は銀行や郵便局への貯金の代替案として、NPOバンクや匿名組合のしくみと参加の仕方、さらには設立の仕方までが詳しくそして分かりやすく掲載されている。 そう「私でもできるかも!」と思えるのだ。 日本人の貯金の方法が変われば、アメリカが戦争をできなくなり、アジア諸国の環境を壊すこともなくなりさらに、自分の地域のニーズが満たされる。 これは一種の「革命」になるかもしれない。 少しでも貯金がある人!手にとって読んでみてください。お薦めです! なにげなくしていた貯金がこんなことに使われているなんて 2006-08-16 郵便局、大手銀行への貯金がめぐりめぐって戦争や環境破壊に使われているなんてことをこの本を読んで初めて知りました。。 より多くの方にこの事実を知っていただきたいです。 そして、もう1つの選択肢、「NPOバンク」、「匿名組合」の存在を知れたことも大きかったです。 運営する人が少なく、広告をあまりしていないそうですが、ネットでもう少し調べて、どこかに投資したいと思いました。 特に「匿名組合」は、これから広がりそうな予感がしました。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 武富士 サラ金の帝王溝口 敦 講談社 刊 発売日 2004-04 オススメ度:★★★ サラ金=消費者金融問題の全体像 2006-11-08 本書は、1983年に出版された「サラ金商人」のリニューアル版です。 先頃グレーゾーン金利の撤廃などの「改革」がようやくまとまったタイムリーな問題につき、 「貸す側」の視点からその全体像を描く力作です。 本書は大きく2部に分かれます。 すなわち、前半において武富士をはじめ、 CMや駅前のティッシュ配りでもはや知らない人はいないであろう、 大手業者の経営者の生い立ちと会社の発展を批判的にレポートします。 そして後半においては、サラ金問題の背後に見える、 我が国の個人向け金融システム全体の問題につき、 主要金主である大手銀行との関係や、 今やお馴染みの債務者への取立ての実態、 さらには最新のレポートとして、 暴力団がらみのヤミ金へと筆が進められます。 本書は表紙やタイトルからして、 前半部分に力点が置かれているかのように見えて、 実際のところ、真の問題点である後半部分を正当に取り上げた価値ある一冊です。 著者は全体を通して、 精一杯生きようとする我々一人ひとりを取り巻く、 余りに冷酷なシステム、特に利潤追求に血道を上げる金融業全般に憤っており、 大いに共感します。 先日まとめられた政策も、それを伝えるマスコミも、 ひとり消費者金融業者を悪者に仕立てて矛を収めたようですが、 グレーゾーン金利問題にしたところで、 すでに本書の旧版の出された四半世紀前からの課題…。 血の通った制度はいつになったら実現するのでしょうか? さらに詳しい情報はコチラ≫ <業界の最新常識>よくわかる クレジット&カード業界増渕 正明 日本実業出版社 刊 発売日 2004-01-22 オススメ度:★★★★ 就職活動に便利 2006-08-28 私はカード業界に入るために読みました。 本の内容は、入社後の基礎研修(内容)と重なる部分がとても多かった 業界に入りたい人にオススメです。 お勧めです! 2004-12-21 カード業界に興味がある方はとても参考になるのでお勧めします。 おすすめです! 2004-12-10 カード、クレジット業界の最新の情報がよくわかります。 さらに詳しい情報はコチラ≫ クレジットスコアリングシグマベイスキャピタル 刊 発売日 2001-07 オススメ度:★★★★ クレジット関係の方ならお勧め 2004-07-28 最近、データマイニングがクレジット業界でも本格的に導入されますね。ニューラルや決定木、セグメント分けなども説明されてます。スコアリングというより、データベースマーケティングや与信調査に関する本ですのでクレジット業界の方にはお勧めします。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]シャネル 通販 サラ金トップセールスマン物語―新入社員実録日誌笠虎 崇 花伝社 刊 発売日 2005-09 オススメ度:★★★★ 大手消費者金融A社の実態 2006-04-15 漫画「ナニワ金融道」の現代版! 私自身が大手消費者金融A社で働いた実体験をもとに描かれたものです。どこにでもいる普通の青年が、金にまつわる人間の悲喜劇に巻き込まれながら、立派な金融マンになっていく姿を描いていく、金融に詳しくない方でも読める、おもしろ実録日誌です。 著者・笠虎崇(=かさこ)のホームページでは、原稿の一例を読めることはもちろん、この本の続きのお話も読むことができます。 がんばれ 八木くん 2005-10-20 「サラ金」という特殊な世界を職場に選んだ新入社員が、こつこつと仕事を覚え、一人前になっていく過程が、実によく描かれている。職場の同僚、先輩、上司との関わりあいも、なかなかおもしろい。サラ金で融資を受ける人の実態が見えてくる。フリーターの弟や、パート収入の母親まで連帯保証人に立てて、融資しようとする。しかしこれも必要悪である。困っている人にお金を貸すことは、その人に出直しのチャンスを与えているのだから…。 そもそも常識、されど・・・。 2005-10-15 金融の仕事ってどうしてあんなに儲かるの?あれだけの高金利で借りるのはなぜ?そもそもどうして金融は必要なのか・・・。 作者は元サラ金マン。不動産を担保に高額の借入をする羽目になった人々を豊かな感受性と深い洞察力で見てきたようだ。 そして同時に描かれる、新入社員として入った青年を迎え、育てていく先輩たちの姿は、自らの職務の社会的意義を感じ、丁寧に仕事をする生真面目なサラリーマンそのものだ。 よく有る「アリ地獄、高利をむさぼる悪徳業者!」という姿勢で書かれた本とは一線を画す、普通の世界に普通に存在するサラ金(闇金じゃなく)の、常識と節度に裏打ちされた実態がそこにはある。 労働の代価ではないマトまった金を手にするのは、当たり前に働き、毎月少しずつ分けておいて漸く手にするはずの金を、手前でドーンともらうようなもの。時間の価値、リスクが金利という形で乗るのはそもそも当然のはず。そんな「常識」にも思いをいたすのであります。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]トレンチコート★スタイル 新・金融商品取引法ハンドブック―消費者の立場からみた金商法・金販法と関連法の解説上柳 敏郎 /桜井 健夫 /石戸谷 豊 日本評論社 刊 発売日 2006-11 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]鳥取美容室 借金は身を滅ぼす青島 主婦の友社 刊 発売日 2006-08-31 オススメ度:★★★★ 終焉に至る疾走感 2006-10-18 メルマガでも話題になっていた、「大学生が400万円の借金をつくった実話」。この本はその書籍化です。私はパチンコをしたことがないので、この著者が、パチンコにハマる心理はわからないのですが、”自分でもわかっているのに、やめられない”という気持ちはすごくよくわかります。そして、今の世の中は、なにかに依存(=消費)を煽るようなシステムになっていて、それで利潤を生み出す企業が数多あり、経済が動いている・・・という構図がみえます。この本は、現代のそうした、落とし穴を、一人の大学生の生活を通して、克明に描き出し、まっさかさまに落ちていく様子が実にリアルに書かれていると思います。その”疾走感”は一度読み出すと止まらず、一気に最後まで読めてしまうこと請け合いです。巻末の対談も興味深かった。女性にもおすすめです。 借金より恐いのは、パチンコ中毒では? 2006-10-17 借金だけでなく、金は人を狂わす。 簡単に借金をして、パチンコから抜け出さない。 貴重な20代を借金で終ったことを悔やむのだが、パチンコについての記述が欠けている。 あこまで中毒になった人間がどうやって抜け出したのか、一切書かれてないので不明なのだ。 もしかしてまだ・・・? 怖い、怖すぎるかも。 根本の原因についての対策が欲しい。 2006-10-10 最初は興味本位で読ませていただきましたが、普通に働いているように見えて、この作者のような人は 相当多いのではないかと少し恐ろしく思いました。 作者が、この体験を通じ1人でも多くの人を救いたいとの意図には共感できました。 但し、気になる点もあります。 それは、病的賭博の点についてです。 この本の内容からすると、作者は明らかに病的賭博つまりギャンブル依存症と思われます。 プログ形式の日記を、ただ公表し読者に考察を任せるとの意図なのかもしれませんが、せっかくここまでの物を出すのであれば、その辺についての何らかの対策、対処法についてもっと突っ込んでほしかったと思います。 このような体験談は非常に意義があると思いますが、その点で星4つとさせていただきます。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]日産の中古車販売ディーラー検索! サラ金嬢のないしょ話小田 若菜 講談社 刊 発売日 2006-02-16 オススメ度:★★★★ しっかりした内容です。 2006-11-26 ホントに書いたのは「サラ金嬢」なのか?とかいう詮索は野暮なのでやめといて... サラ金で借りるときの信用調査の方法とか、違法業者の手口、グレーゾーン金利の説明、貸金業規制法の説明などひととおりのことは書いてあるので、サラ金の入門書としてはよい内容だと思います。 (後半では実名入りで「○○は取立てはあまりしないで、すぐに法的措置をする」など書いてあり参考になります。) また「ふつう仕事を続けると人脈が増えるものだけど、この仕事をするとどんどん付き合えない人が増える。早く辞めたほうがよい」という元サラ金嬢の話はかなりリアルです。 サラ金嬢 2006-09-05 作者は実際にサラ金で働いてる女性です。 サラ金で働いてる女性も普通のOLとなんら変わりは ないんだな ということがよくわかりました。 このサラ金嬢はただ者ではありません 2006-08-26 お嬢さま大学卒・社会人2年生のサラ金嬢が,サラ金嬢の日常やお客さんとのやりとり・人間模様,更にはあまり知られていないサラ金の裏側を柔らかい女の子口調で語ってくれています.社会的には悪者にされがちの職業で,彼女も嘆いているとおりお客さんに感謝されることの少ない職業というのは何ともお気の毒なことですが,サラ金嬢の視点から話をするとこうなるというのは非常に興味深く読めました. ところで,このサラ金嬢はなかなかの勉強家のようです.サラ金の仕組みはもちろんのこと,法律的なことや同業他社のことなど,ポイントはしっかりと押さえています.サラ金嬢,恐るべし. サラ金にお世話になる予定はありませんが,知っているとちょっとお得な話もありますし,雑学としてもおもしろいのでなかなか使える一冊です. さらに詳しい情報はコチラ≫ 下流喰い―消費者金融の実態須田 慎一郎 筑摩書房 刊 発売日 2006-09 わかり易くサラ金の恐ろしさを教えてくれます 2007-02-13 この本を読んでから駅前のサラ金の看板を見るだけでぞっとするようになりました。 私は新聞も余り読みませんし、時事に疎い人間です。本書はそういう人間でもすぐに読破できるほど、分かり易くサラ金の恐ろしさを教えてくれるとても親切な本です。 さらに詳しい情報はコチラ≫ ウラ金融青木 雄二 徳間書店 刊 発売日 2002-05 ゼニは鏡、ゼニは人 2006-07-14 前々から著者のゼニの哲学を手元に置いておきたいと思ってはいたのですが、本書のカバーにもあるように著者の絵はなにぶん癖が強すぎる。そのため、代表作でもある「ナニワ金融道」を本棚に並べるには抵抗があり、もっと手頃で、直接に青木ゼニ哲学に触れることのできるものを探していた際に手に取ったのが本書でした。著者一流の関西弁で小気味良く語られる本書が対象にするのは、消費者金融や商工ローンなんて遥かに突き抜けた、出資法違反、刑事罰覚悟の金融業者についてであります。 最近では「トイチ」などという言葉も普通の会話で聞かれるようになりましたが、どうもその用法は単純にヤクザ付属最強超悪徳高利貸業者、という程度のものであるのではないでしょうか。確かに借りたら限りなく終わりであるのは間違いのないことですが、その凶悪ぶりは都市伝説の如く語られる向きがあるように思います。本書が面白いのはこれらヤミ金融業者の“職業”としての側面を重く見て、彼らが何のために、どうやって儲けているのかを説く所にあります。つまり人としてのヤミ金業者についてです。どんなに凄んでも実際に肝臓や腎臓を売らせるのは簡単ではありませんし、殴れば障害、脅せば脅迫、第一存在自体が違法なのです。弁護士に反撃されればお手上げ、警察に介入されればブタ箱の自分自身にとっても、危ない商売であるわけです。そこで、どうすれば波風少なく暴利を貪れるか。そこがヤミ金業者のミソであり、本書のウリでもあるわけです。「将に之を奪わんと欲すれば、必ず固く之に与う」というように、巨利はそれを掴む人の目を曇らせ破滅を呼び寄せる悪魔でもあるのです。しかし、著者の根本の批判意識が悪魔と必死に魂の商談をする、借りる者貸す者という当事者より、これを召還したふてぶてしくも狡猾な魔導師達にあることを見て取ることが重要です。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]♪私の好きなもの♪ クレジットカードの知識水上 宏明 日本経済新聞社 刊 発売日 2006-01 優れた入門書 2006-04-06 クレジットカード全般についての入門書として1997年に出版された同名の書の改訂新版。クレジットカードの仕組み、業務内容に加えて、貸金業規制法や個人情報保護法といった関係法令、さらには多重債務問題やカード偽造、インターネット取引でのなりすましといった今日的な課題についても解説されている。 平易な文章は読みやすく、複雑な部分も要点のみがさらりと簡潔に記されており、優れた入門書といえる。また、電子マネーやクレジットカードによる公金決済など、今後の将来展望にも触れると同時に、「統一消費者信用法」の創設といった業界への提言も含まれており、ベテランの業界人も興味深く読める内容となっている。 筆者は、消費者の利益のための消費者保護は、消費者の一定の責任の下で低コストが実現され、良質なサービスが提供されることによって成り立つと主張し、そのために弊害になっているのがタテ割り行政だ、と指摘する。クレジットカードに限らず広く消費者取引全般に共通する指摘であろう。 クレジットカード業界関係者のみならず、広く一般消費者、特に大学生に読んでもらいたい基本書。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]マインドマップの書き方と事例集 [過払い金回収マニュアル] サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法名古屋消費者信用問題研究会 ダイヤモンド社 刊 発売日 2006-12-01 極めて平易で実践的 2006-12-17 過払金返還請求のマニュアル本とえば、名古屋消費者信用問題研究会の 「Q&A過払金返還請求の手引」が、プロ・本人問わず多数の人が利用 する定番本ですが、この本は、同研究会の編著です。 内容的には、本人による請求に的を絞り、一般の人々に向けて、 「Q&A本」を、噛み砕いてわかりやすくしたものと言えます。 利息制限法に関する基本的な説明や、本人が不安視しがちな、ブラック リストに対する解説などは、「Q&A本」以上に詳しく平明に解説して います。 本人請求に向けて、基本的なことも知らない、パソコンなども使えない などという人も対象に含め、履歴の開示させ方から、訴訟まで実践的に 懇切丁寧に話を進めながらも、決して無茶なことは言わず、 「こういう状況に陥ったら、そこから先は弁護士に頼みましょう」 という書き方も好ましく感じます。 わかりやすさ、実践性、ともに優れた良書であると思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ |
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新・金融商品取引法ハンドブック―消費者の立場からみた金商法・金販法と関連法の解説
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